
2回目で95・5メートルを飛んだ清水礼=4日、名寄ピヤシリシャンツェ
全国高校スキー、ジャンプで初優勝
距離男子でも初の頂点
スキーの全国高校大会第3日は4日、札幌市白旗山距離競技場などで距離の男女フリー、ジャンプ、アルペン男子大回転などを行った。県勢は距離の男子15キロフリーで宮沢大志(十日町)が初優勝。ジャンプでは清水礼留飛(新井)が1、2回目とも95・5メートルをマークし、1点差で初の頂点に立った。
このほか距離男子は桜井剛(小出)が準優勝、4位に中嶋崇仁(十日町)、6位に児玉翔平(同)、9位に湯本拓海(新井)が入り入賞ラッシュ。女子10キロフリーは竹田千夏(同)が7位で、クラシカルに続いて入賞を決めた。
アルペン男子大回転では1年生の須貝完(八海)が9位で県勢唯一の入賞を果たした。
5日は女子大回転と複合を行う。