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ベンダー評価プログラムとは区別されたIoTソフトウエアプラットフォーム

IoT M2M Council

海外 【提供】共同通信PRワイヤー

ベンダー評価プログラムとは区別されたIoTソフトウエアプラットフォーム

AsiaNet 70438 (1564)

【ロンドン2017年10月5日PR Newswire=共同通信JBN】世界最大のIoT業界団体は、IoTソフトウエアプラットフォームを調達するためのRFP(提案依頼書)文書テンプレートを作成し、現在、その会員へのサービスとしてRFPに準拠するソフトウエアを評価中である。リモートデバイス(遠隔装置)を接続するためのソリューションを購入する2万5000社の企業ユーザーおよびOEMで構成されるIoT M2M Council(IMC)は、多数のベンダーや100を超えるIoTバイヤーの意見を受け、ウィキベースのオープンソース・プロセスでこのRFPを開発した。IMC理事会のメンバー企業であるHewlett Packard Enterprise(R)(HPE)とWind River(R)(インテル子会社)はこのプログラムの当初スポンサーに入っており、同グループは、他のプラットフォームプロバイダーにこのプログラムに参加するよう呼び掛けている。

HPE副社長(グローバル製造・流通業界担当)でIMC理事会代表のボルカード・ブレグラ氏は「IoTプラットフォームの数は爆発的に増えており、当惑するのは簡単だ。われわれは、このような「実践的な」購入ツールがソフトウエアを調達する際に極めて重要であることを示す優れた数量的データを持っている。われわれは100以上の一般会員社を調査し、バイヤーの100%がテンプレートは役立つと回答した。われわれはそのコンセプトを立証し、次いで接続サービスとハードウエア向けのRFPに取り組む方針だ」と語った。

RFPと評価リポートは、機器管理、接続管理、データ分析、セキュリティー、その他の詳細を全て提供する。購入を検討する企業バイヤーは、各プラットフォームの相対的な利点と弱点のマッピングやユーザーからの匿名の参考意見、第三者のコンサルティング会社による試験運用の結果を受け取る。参加ベンダーは評価コストをカバーするための料金を支払い、IoTバイヤーを支援するための四半期ごとの教育ウェビナーを含む2年間のリードを生み出すプログラムの恩恵を受ける。

Wind River HelixのIoTソリューショングループ担当副社長兼ゼネラルマネジャーのキース・シェイ氏は「IMCプログラムは、バイヤーが適切な技術ソリューションを見つけるのを支援し、長くかつ困難な従来のRFPプロセスを加速させることにより、IoT技術の採用でウィンウィンの状況を創出する」とコメントした。このプログラムへの申し込みに関心のあるIoTソフトウエアプラットフォームのプロバイダーは、http://www.iotm2mcouncil.org/modelrfp で詳しい情報にアクセスできる。
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▽IoT M2M Council(IMC)について
ロンドンを本拠とするIMCは最大かつ急成長中の業界団体であり、世界のIoT/M2M部門に貢献しており、2014年2月以降、2万5000社以上が加盟している。理事企業には、Aeris、Avnet、ディジ・インターナショナル、HPE、Ingenu、Inmarsat、インテル、KORE、Laird Corp、オーブコム、MultiTech、PTC、リーテック、セムテック、SIGFOX、Telit、u-blox、ベライゾン、Vodafoneの各社が名を連ねている。詳細はウェブサイトwww.iotm2mcouncil.org を参照。

▽問い合わせ先
info@iotm2mcouncil.org

ソース:IoT M2M Council

    プレスリリース配信元
    http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201710056527/

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