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「WORKSTYLINGプロジェクト/多拠点型シェアオフィスによる働き方変革」が「2017年度グッドデザイン賞」を受賞

三井不動産株式会社

国内 【提供】Digital PR Platform

三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長:菰田正信)が2017年4月に開始いたしました「WORKSTYLINGプロジェクト/多拠点型シェアオフィスによる働き方変革」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2017年度グッドデザイン賞」の「産業向けの意識改革/マネジメント方法部門」にてグッドデザイン賞を本日受賞しました。
WORKSTYLINGプロジェクトとは、三井不動産が新しい働き方の実現に貢献するために立ち上げたプロジェクトで、ワークスペースの様々な課題に対応する「法人向け多拠点シェアオフィス WORKSTYLING」を通じ、働く場に関する新たなソリューションを提供するプロジェクトです。高齢社会や労働人口減少が進む中、企業は生産性の向上や多様な人材の活用(ダイバーシティ&インクルージョン)が求められ、一方で企業ワーカーは長時間労働の是正が課題となる中、効率的かつクリエイティブな仕事がこれまで以上に求められています。
WORKSTYLINGは、法人を対象としたシェアオフィスであり、契約法人の従業者は全てのWORKSTYLINGを従量課金制で利用でき、専用WEBアプリにより会議室予約・検索が可能です。また、同アプリにより利用者の入退館履歴を一元管理できるため、契約法人は社外で働く従業者の勤怠管理を行うことができるなど、WORKSTYLINGには法人やその従業者の利便性や生産性向上、働き方変革をサポートする仕組みが整っています。
WORKSTYLINGはプロジェクト開始の2017年4月から拠点を順調に拡大しており、現在まで首都圏と地方合わせて20拠点を開設しています。今後、2017年度中に約30拠点の展開を目指しています。
なお、今般の受賞により、三井不動産グループは18年連続グッドデザイン賞を受賞しております。受賞プロジェクトについては 2017年11月1日(水)より東京ミッドタウンで開催される、受賞展「グッドデザインエキシビション 2017(G展)」会場で紹介される予定です。


<受賞プロジェクト>
・プロジェクト名 : WORKSTYLINGプロジェクト/多拠点型シェアオフィスによる働き方変革
・受賞カテゴリー: 産業向けの意識改善/マネジメント方法部門

<審査員評価コメント>
ノマドワーカーという言葉に代表されるように、一つの場所にとらわれず働く人が増えている。今まではデザイナーやエンジニアなど、個人で活動する人たちが中心だったが、その流れは大企業にも浸透してきている。その社会的変化に適切に呼応したサービスといえる。ただし大企業の場合、セキュリティ基準や勤怠管理への対応など、特殊な条件が生じやすい。そういった要求にもきめ細かく対応しながら、大企業の社員にも多様な働き方を許容する本サービスは、社会的意義の高い取り組みだと言える。また例えば、子育て中の社員や介護をしている社員など、物理的移動の難しい人材を活用する上でも、効果が期待される。今後のさらなる広がりを楽しみにしている。

<グッドデザインエキシビション 2017(G展)>
会期:11月1日(水)~11月5日(日)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)

※グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで60年にわたり、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は40,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。


■「WORKSTYLING」公式ホームページ
https://commons-web.jp/workstyling/ws.html


    プレスリリース配信元
    https://digitalpr.jp/r/23830