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「一般社団法人日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム シンポジウム2017」を開催

東京大学

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東京大学、東北大学、筑波大学、日本医科大学の4大学は、共同してアンチ・ドーピング研究のためのコンソーシアムを結成し、アンチ・ドーピング研究に係る様々な分野において研究の推進に取り組み始めました。このたび世界アンチ・ドーピング機構World Anti-Doping Agency (WADA)のSenior Executive Directorを務めるOlivier Rabin博士が来日されることに伴い、「一般社団法人日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム シンポジウム2017」を下記の通り開催します。




1.開催日時
平成29年10月14日(土曜日) 13時00分~17時00分

2.プログラム
 *基調講演やパネルディスカッションの一部は英語で行われます。希望される方には日英同時通訳ヘッドフォンを貸し出します。
1)開会の辞
 南学正臣代表理事
2)来賓挨拶
 スポーツ庁 藤江陽子審議官
3)基調講演
 ゛Anti-Doping Science : challenges and perspectives゛
   世界アンチ・ドーピング機構World Anti-Doping Agency (WADA)
   Senior Executive Director, Sciences & International Partnerships
   Olivier Rabin, Ph.D.
 「アンチ・ドーピング科学への日本の貢献」
   日本アンチ・ドーピング機構
   鈴木秀典会長
4)研究発表
 東北大学医学系研究科・東北メディカル・メガバンク機構 山本雅之
 筑波大学医学医療系 竹越一博、同体育系 渡辺厚一、産業技術総合研究所 夏目徹
 日本医科大学付属病院 大久保善朗
 東京大学薬学系研究科 楠原洋之
 東京大学医学部附属病院 西裕志
 アステラス製薬株式会社医療政策部 知原修
5)パネルディスカッション 
 モデレータ 日本アンチ・ドーピング機構 河野一郎理事長
 パネル  WADA Osquel Barroso, Ph.D.
         Irene Mazzoni, Ph.D.
         ほか数名
6)閉会の辞
 山本雅之理事

3.場所
 東京大学本郷キャンパス工学部2号館 1階 212講義室
 〒113-8656東京都文京区本郷7-3-1
(アクセス)
地下鉄利用 - 本郷三丁目駅 (丸の内線、大江戸線)から徒歩12分・湯島駅又は根津駅 (千代田線)から徒歩10分・東大前駅 (南北線)から徒歩8分
バス利用 - お茶の水駅 (JR中央線、総武線)から都バス/茶51駒込駅、王子駅行又は/東43荒川土手行 - 東大 (赤門前、正門前、農学部前バス停)下車・お茶の水駅 (JR中央線、総武線)から学バス/学07東大構内行 - 東大 (龍岡門、病院前、構内バス停)下車)・上野駅及び御徒町駅から都バス/都02大塚行 - 湯島四丁目下車・御徒町駅から学バス/学01東大構内行 - 東大 (龍岡門、病院前、構内バス停)下車

4.ご参加登録
 本会合は一般に無料公開いたします。平成29年10月13日(金曜日)12時までに下記ホームページから事前登録をお願い申し上げます。また、当日会場の参加登録もできる予定でございます。
 なお、傍聴を希望される方が多数の場合、席は登録先着順となりますので御了承ください。

URL: https://goo.gl/forms/Q2Gag0VmOfnOhzAz2

5.プレスの皆様へ
 傍聴を希望される方は、平成29年10月10日(火曜日)12時までに、上記ホームページから日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアムまで氏名,所属機関,連絡先を登録してください。

6.お問合せ先
 一般社団法人 日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム
 Email: adconsortium-office@umin.org
 〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部附属病院内
 TEL: 03-5800-9148(平日9時-12時及び13時-17時)

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

    プレスリリース配信元
    https://digitalpr.jp/r/23869