新潟県縦断駅伝2017

第70回 新潟県縦断駅伝競走大会

1日目 10月21日(土)妙高市役所西玄関前
午前8時45分スタート
2日目 10月22日(日)長岡市大手通2丁目
午前8時00分スタート

県縦断駅伝 来年から1日開催

号砲に合わせて一斉にスタートする選手たち=2016年10月15日、妙高市役所前

 21、22日に行われる「県縦断駅伝競走大会」(新潟陸協、新潟日報社、BSN新潟放送など主催)が開催70回の節目を迎える。長きにわたって2日間の激戦を展開してきたが、来年からは1日開催となる。
 県縦断駅伝は妙高市から新潟市まで、全18区間197・7キロを走る。だが、競技ランナーの減少などに伴い、18区間に選手をそろえることが困難なチームが増えたことから、数年前から開催方式の変更を検討してきた。来年からは長岡-新潟間での開催となる。
 大会は1948年に長岡-新潟をつなぐ駅伝として始まり、57年の第10回大会から2日間開催になった。

県縦断駅伝の歴史

第14回大会1日目、高田市役所(当時)前をスタートする選手ら=1961年4月29日、高田市(現上越市)の高田市役所前

 1948年5月2日、新憲法施行1周年を記念して「長岡-新潟間郡市対抗駅伝」としてスタート。その後54年の高田市(現上越市)スタート、62年の新発田市経由の延長を経て、64年新井市(現妙高市)スタート変更で、 ほぼ現在のルートとなった。秋の越後路18区間を選手たちが地域の名誉を担い、1本のたすきをつなぐ「県縦断郡市対抗駅伝」として県民に親しまれ、数々の名勝負を生んだ。平成の大合併で自治体の構成が大きく変わり、 2006年の第59回からは名称を「県縦断駅伝」として再出発、60回からは中学生区間も導入、新たな歴史を刻んだ。

※大会当日はコース周辺で交通渋滞が予想されます。大変ご迷惑をおかけいたします。ご理解・ご協力をお願いします。

【主催】

新潟陸上競技協会、新潟日報社、BSN新潟放送、新潟市、長岡市、三条市、新発田市、関係各市教育委員会

【後援】

新潟県教育委員会

【特別協賛】

JAグループ新潟

【協賛】

(一社)新潟県健康管理協会