災害防災速報 11月1日スタート

 新潟日報モアは11月1日より、自治体からの災害情報をリアルタイムでお知らせするページ「にいがた災害防災速報」を開設しました。

 地震や水害、暴風、大雪など、本県や全国で災害が頻発しています。警報や避難情報をいち早く伝えることは報道機関の重要な責務と考えました。パソコン、スマートフォンなどから即座に確認できるようになります。

「Lアラート」情報を分かりやすく

 「にいがた災害防災速報」では、県内自治体が放送やインターネットなどに配信するシステム「Lアラート」の情報をそのまま流します。発信した自治体がすぐ分かるように、本県白地図の市町村の色が変わります。そこをクリックすると関連した区や大字など、さらに詳しい内容が確認できます。

<主な内容>

  • (1)避難指示、避難勧告、避難準備・高齢者等避難開始
  • (2)避難所の開設、閉鎖
  • (3)自治体からのお知らせ
  • (4)ミサイル発射などの国民保護情報
  • (5)災害対策本部設置状況
台風21号が県内に接近した10月23日のスマートフォン版「にいがた災害防災速報」のテスト画面。避難情報が発令された自治体の色が変わる

 

県内震度3以上の地震はモアトップでも速報

 気象庁発表の注意報・警報や地震、津波、台風、土砂災害などの情報もお知らせします。県内で震度3以上の地震が発生した場合はモアのトップページでも速報します。

 平時でも役立つように、災害・防災の関連ニュースコーナーを用意したほか、新潟日報メディアシップ20階に設置している信濃川河口側の展望カメラを「お天気カメラ」としてライブ中継します。

 モア会員以外の方も利用できます。安心、安全のためにぜひご活用ください。