天地人ニュース

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本紙連載、中村さんの挿絵基に兼続柄ネクタイ製作 

天地人ネクタイ

大河ドラマの放映前に機運を盛り上げようと売り出される「天地人ネクタイ」。日本画家の中村麻美さんが描いた兼続像をデザインした=18日、長岡市役所

 長岡市と長岡観光・コンベンション協会は、2009年のNHK大河ドラマになる「天地人」を全国に発信するため、主人公直江兼続(なおえかねつぐ)の肖像をデザインしたネクタイを製作、19日から、同市内で販売する。また兼続や妻のお船の肖像を使った名刺の台紙も販売し、市民にPRへの活用を呼び掛ける。同市は「ゆかりの地から積極的に天地人を盛り上げたい」としている。

  ネクタイは、日本画家の中村麻美さんが、新潟日報朝刊で天地人の小説を連載時に挿絵として描いた兼続像を基にデザインした。「愛」の文字の前立てがついたかぶとをかぶった兼続像を簡略化し細かくプリント。紺、緑、黄色の3色あり、計九百本作った。

  同協会では、観光客向けの土産や、市民が県外に出掛ける際に身に着けドラマをPRすることなどを想定している。

  ネクタイは1本4500円。同市大手通2の大和長岡店や、同市与板町本与板の日帰り温泉施設「志保の里荘」など市内7カ所で販売する。

  市民向けに販売する名刺の台紙は、中村さんが描いた兼続のカラーの肖像画入りのものなど5種類。住所や名前などを自分で印刷して使用する。1セット100枚入りで1000円。同協会で取り扱う。

  会見した森民夫市長は「ネクタイは贈り物に最適だと思う。また市民がこのネクタイを着けて天地人の名刺を各地で配ってくれれば、一人一人

2008年07月19日

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