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義・天地人」文字が青々と 西蒲区に田んぼアート

無線操縦小型ヘリから撮影した「田んぼアート」=24日、新潟市西蒲区大曽根(藤口重博さん提供)

無線操縦小型ヘリから撮影した「田んぼアート」=24日、新潟市西蒲区大曽根(藤口重博さん提供)

 新潟市西蒲区潟東地区の大曽根集落で、住民らが5月に田植えをした「田んぼアート」が青々と浮かび上がっている。苗が成長し、NHK大河ドラマにちなんだ「義・天地人」などの文字がくっきりと見えて、地域住民や子どもたちの目を楽しませている。

 「田んぼアート」は、下絵に沿って植えた苗を育てて水田に文字を描くもので、同集落では5年前から行われている。ことしはコシヒカリやこしいぶきで「天地人」や「新潟米」、水と土の芸術祭のマークを描いた。

 24日には、かたひがし保育園の園児ら約50人が、田んぼの中に作られたやぐらや遊歩道からアートを鑑賞した。やぐらに上った山崎遼斗君(6)は「いろいろな形に見えておもしろい。早く大きくなって、たくさんお米がとれるといい」とうれしそうに話した。

2009年06月25日

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