天地人ニュース

<< 前の記事へ次の記事へ >>

「妙高天地人バス」3千人突破

妙高天地人バスの3千人目の利用者に記念品が贈られた=25日、妙高市赤倉

妙高天地人バスの3千人目の利用者に記念品が贈られた=25日、妙高市赤倉

 妙高市の温泉街の宿泊者を大河ドラマ「天地人」ゆかりの地へ案内する「妙高天地人バス」(同運行協議会主催)の利用者が25日、3千人を突破した。11月末までの集客目標2700人をすでに上回る人気ぶりで、同市の赤倉温泉では、3千人目の観光客に記念品が贈られた。

 同バスは4月18日から運行。温泉街の宿泊客を乗せ、上杉景虎の供養塔がある勝福寺(同市)や謙信が修行した林泉寺(上越市)などを巡る。

 8月に入ると利用者が急増し、毎日のようにバスを増発運行した。利用者の約9割が県外の観光客で、温泉街の宿泊客の増加にも貢献している。

 3千人目の利用者となった千葉県浦安市の田中稔也さん(72)には、かんずりなど地元の特産品が贈られた。田中さんは「天地人バスに乗るために妙高に来ました。自然も温泉も素晴らしく最高です」と話していた。

 同バスは11月29日まで毎日運行。大人4千円(子ども2500円)で昼食付き。宿泊客以外も利用できる。問い合わせは市観光協会、0255(86)3911。

2009年08月26日

記事一覧

▲ このページの先頭へ

 

本ホームページに掲載の記事・写真・動画など、一切の無断転載を禁じます。ご注意ください。
すべての著作権は新潟日報社ならびにニュース配信元である通信社、情報提供者に帰属します。

著作権についてリンクについて個人情報の取扱い

Copyright (C),The Niigata Nippo