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「天地人」ブームで来場5万人達成 与板のまちの駅

くす玉を割る嶋昌宣さん(左から2人目)と家族ら=3日、長岡市与板町与板

くす玉を割る嶋昌宣さん(左から2人目)と家族ら=3日、長岡市与板町与板

 長岡市与板地域の地域交流センター「まちの駅よいた」の来訪者が3日、5万人に達した。5万人目となった兵庫県の家族に記念品が贈られた。

 同センターは地元のまちづくり団体などでつくる「直江兼続『愛』ネット実行委員会」が1月から運営。特産品の刃物などの販売や観光案内を行っているほか、住民に憩いのスペースも用意している。佐野勝駅長は「全国から訪れる人に、持ち時間に応じた旅行プランを提案している。評判は上々です」と手応えを語る。

 同日の記念式典では、兵庫県の会社役員嶋昌宣さん(62)一家らがくす玉を割り、同委員会の下田邦夫会長から打ち刃物の包丁など地元の特産品が手渡された。嶋さんは「兼続お船ミュージアムの次に、刃物を見に寄った。非常にびっくりしている」と顔をほころばせた。

2009年11月04日

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