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「愛・天地人検定」4会場で開催

多くのファンが知識を試した「愛・天地人検定」=7日、新潟市中央区の朱鷺メッセ

多くのファンが知識を試した「愛・天地人検定」=7日、新潟市中央区の朱鷺メッセ

 NHK大河ドラマ「天地人」ゆかりの地や人物に関する知識を試す「愛・天地人検定」(同実行委員会主催)が7日、新潟市中央区の朱鷺メッセなど県内4会場で行われた。9歳から88歳までの歴史やドラマのファン約千人が挑戦した。

 「天地人」への関心を高め、本県の観光資源を再認識しようと初めて企画された。制限時間60分で出題は100問。選択肢の中から正答を選ぶ方式で行われた。70点以上で合格となる。

 朱鷺メッセでは高齢者や親子ら約400人が受験。「兼続は幼少年期に何と呼ばれていたか」という基本的な問題から、難易度の高い設問までを真剣な表情で解いていた。

 三条市の会社員小林孝志さん(31)は「原作者のエピソードなど難しい問題もあったが、手応えはあった」と話していた。

 検定には県旅館組合加盟の宿泊施設の従業員ら約100人が団体で挑戦。このほか県内51中学校の生徒約3300人が中学生向けの問題に挑む。

 合格発表は24日午後1時以降、同検定ホームページ(www.tenchijin-kentei.com)や新潟、長岡、上越、南魚沼の各市役所などに掲示される。

2009年11月07日

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