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新潟日報2010年4月22日
トキは「コウノトリ目トキ科」という種に分類されます。この種は中、大型で、首や脚が長いことなどが特徴です。トキと見間違いやすいダイサギ(シラサギ)や、コウノトリなど25の仲間がいます。 続きを読む
トキの1年間の動きをみると、群れから離れてペアで行動する「繁殖期」と、数羽から十数羽の群れをつくって広範囲で動く「広域活動期」の2つのサイクルがあります。 続きを読む
トキはドジョウ、カエル、昆虫などを餌にしています。春から夏にかけては山間部の田や湿地、秋は草地を主な餌場にします。冬はわき水の出る湿地や川辺などで餌を取ります。 続きを読む
トキはかつて日本や朝鮮半島、中国、ロシアに生息。国内では本州や四国など広い地域で見られました。 続きを読む
日本のトキは2003年、「キン」が死んで絶滅。現在佐渡にいるのは中国から贈られたトキとその子孫になります。 続きを読む
学名ニッポニア・ニッポンのトキは、かつて国境など関係なく東アジアの空に羽を広げていました。復活のいま、その翼が再びアジアを結ぼうとしています。 続きを読む