トマトの可能性
2012年01月30日
トマトの旬はいつでしょう?
北区の豊栄トマト、濁川トマトの生産者に伺うと
トマトの旬は4月5月、梅雨時期の前だという。
このトマト。
実に美味しい。丹精込めて作られたトマト
販売ルートに乗らないものがあったら・・もったいない。
粉にしたらどうだろう?
日持ちもするはず。
パンやお菓子、ソースなどにも使えるのでは?
ところが、粉にするのは失敗だった。
何故なら、甘すぎる、糖度が高すぎて粉にならなかった。
甘すぎるから、粉にできない。
これは、売りになる!
ならば、ピューレにして、加工品を作ろう。
北区のお菓子屋さん、食品会社、酒屋、味噌屋さん等が
トマトピューレを使った加工品を持ち寄った。
その数21品
やはり、トマトの赤が良い。食欲をそそる。
ほんの一部を紹介すると
トマト大福 トマト焼まんじゅう
トマトドレッシング 完熟トマトロール
とまとSAKE



この「とまとSAKE」トマトの甘みと酸味
これはきっと女性に受ける。炭酸で割ったら
「とまとッシュ」なんてどう?
話がはずむ。
トマト味噌は、野菜につけても、クラッカーにつけても
パスタにも、トーストにも
豆腐にも合いそうだ。
味噌とトマトの共通するうまみ成分「グルタミン酸」の共演
作った山田屋の山田正子さんによると、
トマト自体がとにかく美味しい。
煮詰めたら、色が悪くなるかも?そんな心配も無用だったという。
新潟の宝のひとつ、トマト
この日発表されたトマト加工品の中から
商品化されるのは何品だろうか?
その日が今から待ち遠しい。










