働き方改革風刺、話題に
サイボウズが広告

 ソフトウエア開発のサイボウズが、現在の働き方改革を風刺する新聞広告を掲載し、会員制交流サイト(SNS)上を中心に話題となっている。「改革の号令をかけて、現場に丸投げ」といった改革ブームに乗っただけの職場の取り組みに違和感があるといい、共感を呼んだ。

 サイボウズが掲載したのは日本経済新聞の9月13日付朝刊の「働き方改革に関するお詫び」と題する全面広告。現在の改革ブームの職場では「残業はさせまいとオフィスから社員を追い出す」「深夜残業を禁止して早朝出勤を黙認する」という状況があると指摘した。

【経済】

アニバーサリーキャンペーン