連休最終日も被災地に支援
九州豪雨、不明者10人捜索続く

 九州北部の豪雨被災地では、3連休最終日となった17日も、各地から駆け付けたボランティアが支援に当たった。厳しい暑さが続く中、被災者の住宅に流れ込んだ土砂や使えなくなった家財道具の搬出に汗を流した。

 豪雨の犠牲者は福岡、大分両県で計32人。依然として10人と連絡が取れておらず、この日は自衛隊員や消防隊員ら計約2700人が活動。福岡県朝倉市の筑後川ではボートも使い捜索を続けた。

 ボランティアの受け入れは大分県日田市で8日に始まり、被災各地に拡大した。これまでに福岡県の朝倉市、添田町、東峰村などのボランティアセンターで受け入れている。

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