与野党、消費税や改憲の是非訴え
NHK番組で論戦

 衆院解散後初めての日曜日を迎えた1日、与野党の幹部はNHK番組で論戦を展開した。自民党の塩谷立選対委員長は「北朝鮮対応、経済、人づくり、憲法改正を柱に訴える」と、安倍政権の実績をアピールする考えを示した。希望の党の若狭勝前衆院議員は「国会議員を減らし、消費税増税を凍結すべきだ」と強調した。

 共産党の穀田恵二国対委員長は消費税増税や改憲を「ストップする」と主張し、森友、加計学園問題を追及し続ける姿勢を示した。

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「教育無償化など新しい行政サービスをつくらなければならない」と訴えた。

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