豪縦断のソーラーカーレース開幕
日本から4チーム参加

 【ダーウィン共同】オーストラリア大陸を約3千キロにわたって縦断する世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」が8日開幕、世界19の国・地域から参加した38チームが北部ダーウィンを出発した。

 世界各地から大学生を中心とする若いエンジニアが集い、ダーウィンから南部アデレードまで、太陽光エネルギーを動力源とした車で走る。レースは1987年に始まり、最近は隔年で開催。コースの長さや参加国数は、ソーラーカーレースとしては世界最大級クラスとされる。

 日本からは工学院大、東海大、名古屋工業大、呉港高校の4チームが参加している。

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