米朝再会談は中間選挙後
候補地は3~4カ所

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は9日、米朝首脳の再会談の時期について、来月6日の中間選挙後になるとの見通しを示した。選挙応援などが多忙で「今は離れられない」と説明した。開催候補地に関しては、初会談を開いたシンガポール以外の「3~4カ所」を検討していると明らかにした。ホワイトハウスや大統領専用機内で記者団に語った。

 米専門家の間では、開催地として南北軍事境界線のある板門店、欧州のウィーンやジュネーブなどが取り沙汰されている。

 訪朝を終えて帰国したポンペオ国務長官は9日、トランプ氏に面会、記者団には非核化交渉で「真の進展があった」と強調した。

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