チームスプリントで準優勝の吉田。左から石田、池田、渡邉=21日、福井市(写真映像部・芳本卓也撮影)
チームスプリントで準優勝の吉田。左から石田、池田、渡邉=21日、福井市(写真映像部・芳本卓也撮影)

 「自信を持って臨んだけど、相手がすごかった」「決勝でさらに力を上げてきた」。自転車のチームスプリント決勝に挑んだ吉田は、松山学院(愛媛)に敗れ準優勝。メンバー3人は、悔しさを見せつつ、ライバルの快走をたたえざるを得なかった。

 先頭が周回ごとに離脱し、3周のタイムを競うレース。スタートから2年の石田陽紀が必死にペースを上げたが、1周目で0・85秒の遅れ。3年の池田悠生と渡邉壘も、差を縮められなかっ…

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