長岡高専-中越 3回、長岡高専の二盗を阻止した中越の遊撃手・吉井(中央)=長岡市悠久山(長岡支社・富山翼撮影)
長岡高専-中越 3回、長岡高専の二盗を阻止した中越の遊撃手・吉井(中央)=長岡市悠久山(長岡支社・富山翼撮影)

 第145回北信越高校野球新潟県大会(新潟県高野連、新潟日報社主催)は23日、長岡市悠久山球場など4球場で2回戦10試合を行った。

 新型ウイルスの影響で夏の大会の出場を辞退した中越は、主将吉井愛斗が4安打を放ち打線をけん引。長岡高専を圧倒した。

 新潟南は五、六回に計11安打とたたみかけ、向陽万代羽茂(新潟向陽、万代、羽茂)をコールドで退けた。新津工は終盤まで粘る新発田商を1点差で振り切った。新潟産…

残り1756文字(全文:1973文字)