サッカーの全日本高校女子選手権北信越大会は10日、福井県のテクノポート福井で準決勝を行った。帝京長岡が1-0で佐久長聖(長野)に勝ち、決勝に進出、全国大会出場を決めた。開志学園JSCは福井工大福井に1-3で敗れ、3位決定戦に回った。

 昨年度全国4強の帝京長岡は後半19分、MF川本美羽がヘディングシュートを決めた。開志学園JSCはCKなどから3点を先攻された後、MF山本葉桜が1点を返して意地を見せ…

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