新潟市南区西白根の住宅で、看護師の女性(29)が絞殺された事件で、夫で看護師の容疑者(28)が凶器に使ったとみられるロープが、妻の倒れていたリビングにある階段の手すりに掛かっていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。新潟県警は、妻が首つり自殺を図ったように容疑者が偽装工作したとみて捜査している。

 容疑者が、自宅から近いホームセンターで事前にロープを購入していたとみて新潟県警が調べているこ…

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