食の地産地消フェアで提供されるコラボ商品。みそを使ったドリア(柏崎市提供)
食の地産地消フェアで提供されるコラボ商品。みそを使ったドリア(柏崎市提供)
食の地産地消フェアで提供されるコラボ商品。茎ワカメのみそ漬け入りペペロンチーノ(柏崎市提供)
食の地産地消フェアで提供されるコラボ商品。地元産野菜を使ったグラタン(柏崎市提供)

 新潟県柏崎市産の食材を使った期間限定メニューが味わえる「食の地産地消フェア」が28日まで、市内の飲食店などで開かれている。ことしは新たに、参加店同士がコラボしたメニューも提供される。

 市が2018年から毎年開いている。地元産の農林水産物を積極的に扱う市の「食の地産地消推進店」に登録されている18店舗が参加する。

 コラボメニューは3種類ある。Angelo-(アンジェロ、鏡町)は越後みそ西(西本町1)のみそを使ったドリアランチ、Tastylife(テイスティライフ、穂波町)は、みそ西の茎ワカメみそ漬けを使ったペペロンチーノを販売する。

 里山café I'mHome(アイムホーム、軽井川)は、シルバーふれあいサロンやまゆり(東本町2)の会員が育てた野菜を使ったグラタンランチを提供する。

 市農政課は「特別メニューを通じ、地元のおいしい食材に興味を持ってもらいたい」とPRしている。

 問い合わせは同課、0257(21)2295。

 参加店舗は次の通り。

Angelo-▽Tastylife▽里山café I'mHome▽そば工房叶屋▽キッチンカルガモ▽ふるさと食堂喜楽来▽そば処清流庵▽ローカルキッチンMIZ▽海辺のキッチン倶楽部もく▽和食処みいだ▽ささ川▽CafeFraise+Lelien▽市場食堂▽米と餡あやこや▽越後みそ西▽シルバーふれあいサロンやまゆり▽にしなか菜々彩工房▽原酒造酒彩館