Wリーグの新潟アルビレックスBBラビッツは20日、大阪府の堺市大浜体育館でENEOSと対戦し、56-95で敗れた。新潟は開幕11連敗を喫した。

 前半は積極的な守備でゴール下へのパスを阻む場面もあったが、渡嘉敷らの高さを生かした攻撃を止め切れず、徐々に点差が拡大。それでも宮坂が13点、中山が11点と奮闘し、28-44で折り返した。

 第3クオーターは中山らの得点で渡り合ったが、第4クオーターは相手の…

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