妙高市は22日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種について日程を発表した。来年1月中旬から医療従事者らの接種を先行して行い、一般市民の接種は65歳以上が2月、18~64歳は4月に開始する予定。終了は7月中旬としている。

 2回目の接種から8カ月が経過した市民に順次、接種券を送付する。医療機関で受ける個別と集団接種で行う。集団はこれまでと同様、日時と会場を市が指定し、接種日のおおよそ2週間前に通知する。

 1、2回目と別の種類を打つ「交差接種」も行う見込みだが、市民が打つワクチンを選べるかは未定。12~17歳への接種は「国から説明を受けていない」とし、今後対応を検討するとした。

 妙高市では2日現在、12歳以上の市民のうち、91・5%に当たる約2万6千人が2回目のワクチンを接種している。