新潟県にゆかりのある日本航空(JAL)の客室乗務員(CA)が新潟市の食をPRする「新潟市DAY」が25日、東京・表参道の新潟館ネスパスで始まった。

 日航のCAでつくる「JALふるさと応援隊」の活動の一環として、JAL新潟支店が主催。この日はCAの西田真弓さん(29)と山崎雅子さん(56)が、買い物客に西洋ナシ「ル・レクチエ」や、市内の農家が生産する薄皮ミニトマト「天使の唇」などをアピールした。

 中学時代を市内で過ごしたという山崎さんは「新潟の食べ物のおいしさを多くの人に知ってもらいたい」と意気込んでいた。28日まで。