感染が小康状態の新型コロナウイルス。重症化の恐れが高い高齢者が暮らす福祉施設でも、職員への行動制限を一部緩和する動きがあるが、厳しい対策を続ける所もある。新潟日報の「もっとあなたに特別報道班」(モア特)に、特別養護老人ホームで働く女性から先の見えないつらさを訴える声が寄せられた。「関東に単身赴任の夫が帰省した後2週間は、他の職員と別の部屋で休憩しなければならない。とてもとてもストレス」。気が休まらない日々はいつまで続くのか。介護現場の現状を取材した。

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