ペットボトルキャップで佐渡金銀山とトッキッキを描いたモザイクアート=新潟市中央区
ペットボトルキャップで佐渡金銀山とトッキッキを描いたモザイクアート=新潟市中央区

 佐渡金銀山の世界遺産登録の機運を高めようと、佐渡金銀山や新潟県のマスコット「トッキッキ」を描いたモザイクアートが、新潟市中央区の佐渡汽船新潟港万代島ターミナルにお目見えした。

 水質や食品衛生の検査などを行う「江東微生物研究所」(東京)の新潟支所が、ペットボトルとキャップの分別を推進するため制作した。

 モザイクアートは縦2・1メートル、横3・6メートル。青や赤、金色などのペットボトルキャップ1万7400個を使い、佐渡金銀山などを表現している。

 佐渡市に帰省していた奈良県の公務員男性(33)は「佐渡金銀山の山頂など、細かい所までキャップで表現していてすごい」と話した。