燕市は29日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、2回目接種から8カ月以上経過した18歳以上の市民を対象に12月から実施すると発表した。

 医療従事者から先行実施し、高齢者施設の入所者・職員は来年1月下旬、65歳以上の一般市民は3月にそれぞれ接種を開始する計画。18~64歳は2回目接種の完了日に応じて行う。

 65歳以上は1月下旬から順次、接種券を送付する予定。予約時の混乱を避けるため、接種日時、会場を指定して案内する。