スノーボードのパーク系種目の世界選手権は13日、米コロラド州アスペンでハーフパイプ決勝が行われ、男子は19歳の戸塚優斗(ヨネックス)が96・25点で初優勝した。日本勢では2009年大会の青野令以来、2人目の快挙。 前回大会銀メダルの戸塚は4連覇を狙ったスコット・ジェームズ(オーストラリア)に5・75点の大差をつけて圧勝。片山来夢(バートン)は36・25点で9位だった。 女子は初出場で18年平昌冬…

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