「新型コロナウイルスの感染対策で、制服を着たのは入学式と音楽会の2回だけ。制服は本当に必要?」。中学1年生の子どもを持つ新潟市西区の40代男性から、新潟日報社の「もっとあなたに特別報道班(モア特)」に声が寄せられた。男性の子どもが通う中学校は、衛生面から洗濯をしやすい体操着での登校を指導しているという。男性は「制服は3年間しか着られない割に高額で汎用性が低く、時代にマッチしない風習」とつづった。モア特会員にアンケートを行い、ウイルス禍で気付かされた制服の存在意義を考えてみた。

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