8日午後3時半過ぎ、新潟県湯沢町湯沢の宿泊施設で3階の屋根の雪下ろしをしていた、魚沼市小平尾の自営業の男性(50)が転落し、死亡した。死因は多発性外傷。

 南魚沼署によると、男性は他の作業員4人と宿泊施設の除雪を請け負い、高さ約7メートルの屋根から積雪10センチ程度の地上に転落した。屋根の上で1人で作業し、ヘルメットや安全帯などは着用していなかった。