中原八一市長(中央)を訪ねたアルビレックス新潟の松橋力蔵監督(左から2人目)と新加入した3選手=11日、新潟市役所
中原八一市長(中央)を訪ねたアルビレックス新潟の松橋力蔵監督(左から2人目)と新加入した3選手=11日、新潟市役所

 サッカーJ2開幕に先立ち、アルビレックス新潟の選手らが11日、新潟市役所に中原八一市長を訪ね、J1昇格に向けた意気込みを語った。

 新潟は昨季6位で、J2で戦う2018年以降で最高成績だった。開幕戦は2月19日か20日にアウェーで仙台と対戦する。

 訪れたのは、中野幸夫社長と松橋力蔵監督、新加入のイッペイ・シノヅカ、伊藤涼太郎、松田詠太郎の3選手。松橋監督は「新たに加わった選手の刺激と、これまで築いてきた組織の力の融合で、アグレッシブなサッカーを展開していきたい」と話した。

 松田選手は「サポーターの皆さんに、アルビのサッカーは面白いと思ってもらえるように自分の力を出し切りたい」と話した。

 中原市長は「昨年はスタートダッシュが良く、期待が高かった。今年は市民、県民の夢をかなえる年にしてほしい」と激励した。