ハーフパイプ男子決勝でガッツポーズする平野海祝=ラークス(共同)
ハーフパイプ男子決勝でガッツポーズする平野海祝=ラークス(共同)

 15日にスイスで行われたスノーボードハーフパイプのワールドカップ(W杯)今季最終戦で、男子は平野歩夢の弟、平野海祝(日大・新潟県村上市出身)が71・50点の8位となった。

 平野海が今季急成長を遂げ、初の五輪切符をつかんだ。この日も今までで一番いい形で斜め軸に縦2回転、横4回転する大技を決められたと満足げ。実力者の片山との代表争いを制し「やっと世界の選手と戦えるようになってきた。五輪では感動を届け…

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