力作が並ぶ県ジュニア美術展覧会の柏崎展=18日、柏崎市学校町のソフィアセンター
力作が並ぶ県ジュニア美術展覧会の柏崎展=18日、柏崎市学校町のソフィアセンター

 第52回新潟県ジュニア美術展覧会(新潟日報社など主催)の柏崎展が19日、柏崎市学校町のソフィアセンターで始まった。18日は会場で展示作業が行われ、子どもたちの力作が丁寧に並べられた。

 県内の幼稚園、保育園、小中学校、特別支援学校から計2万3814点の応募があった。

 柏崎展では特賞、優秀賞、奨励賞の約2千点を展示する。

 3歳、4歳の子どもたちの絵は、さまざまな色を使ったカラフルな作品が多い。赤いタコや黄色い魚を描いて水族館に出掛けた思い出を表現した作品や、緑色のカマキリを画用紙いっぱいに描いた絵など、子どもたちが一生懸命、制作に取り組んだことが伝わってくる作品ばかりだ。

 柏崎刈羽地区からは丸山麻友さん(北鯖石小3年)と柴野海翔(かいと)君(荒浜小4年)の作品が特賞に輝き、優秀賞は9点、奨励賞は75点が選ばれた。

 柏崎展は24日まで。平日は午前9時30分~午後6時(土日は午後5時まで)。入場無料。