青色とオレンジ色にライトアップされた新潟日報メディアシップ=2月4日、新潟市中央区
青色とオレンジ色にライトアップされた新潟日報メディアシップ=2月4日、新潟市中央区

 世界各地で行動し、がんに対する意識を高める「ワールドキャンサーデー」の4日、全国15カ所で一斉にライトアップが行われた。新潟県内では新潟市中央区の新潟日報メディアシップで、がんに立ち向かう思いを込めて光がともされた。

 国際対がん連合(UICC)日本委員会が、啓発活動の一環として実施。メディアシップでは、2本あるライトセイル(光の帆布)が、UICCのシンボルカラーの青色とオレンジ色に輝き、夜空を照らした。

 近くを歩いていた新発田市の女性(28)は「母をがんで亡くし、身近な病気ととらえている。健康に気をつけたい」と話した。