橋本佳周記者の闘病の日々を振り返る追悼パネル展=24日、新潟市中央区
橋本佳周記者の闘病の日々を振り返る追悼パネル展=24日、新潟市中央区

 本紙生活面で「がん日記」を連載し、20日に55歳で亡くなった新潟日報社報道部おとなプラス担当部長兼論説編集委員の橋本佳周(よしちか)記者の追悼パネル展が24日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップ1階みなと広場で始まった。がんと闘い、バンド活動を通して「生」を追い求めた日々を日記や写真パネルで振り返っている。

 橋本記者は1989年に新潟日報社に入社し、三条総局長などを経て2019年から現職。18…

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