新潟県庁
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 衆院小選挙区定数の「10増10減」を反映した新区割り改定案を巡り、新潟県は24日、衆院選挙区画定審議会(区割り審、川人貞史会長)に対し「人口のみを基準とする現行制度を見直すよう要望する」とする花角英世知事の意見を提出したと発表した。本県は定数が現在の6から5に1減となる見込みで、現行制度のままでは人口減少が進む地方の声が国政に届きにくくなるとの懸念を伝えた。

 区割り審は知事に新区割りに関する意見…

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