新型コロナウイルスの新潟県内の年代別感染者で、流行「第6波」の当初は大きな割合を占めていた20代が減少傾向にある。直近の1週間(1月27日〜2月2日)は、その前の1週間と比べて100人以上少なくなった。他の年代はほぼ横ばいか、増加傾向を示しており、20代の減少が際立っている=グラフ参照=。県は飲食店などに時短営業を要請した「まん延防止等重点措置」の効果が一因にあるとみている。

 オミクロン株が1月…

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