冨田せな、るき両選手の近況を報告する達也さん(奥左)と美里さん(同右)=2日、妙高市役所
冨田せな、るき両選手の近況を報告する達也さん(奥左)と美里さん(同右)=2日、妙高市役所

 4日に開幕する北京冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプ日本代表で、新潟県妙高市出身の冨田せな選手(22)、るき選手(20)の姉妹を支援しようと2日、妙高市が激励金を贈った。米国で合宿中の姉妹に代わり、父の達也さん(45)と母の美里さん(45)が受け取り、娘たちの活躍を願った。

 前回の平昌五輪で8位入賞したせな選手は2大会連続、るき選手は初の五輪出場となる。川上晃教育長は「2人は妙高市の子どもた…

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