手回し発電機での発電に挑戦する児童=新潟市東区
手回し発電機での発電に挑戦する児童=新潟市東区

 電気の役割を学ぶ環境教室が新潟市東区の桃山小学校で開かれた。5年生約100人は東北電力新潟火力発電所の職員から説明を受け、電気を起こす実験などを通し、照明技術の進歩や発電の理解を深めた。

 例年は、学校に程近い同発電所に児童が施設見学に行くが、ウイルス禍の影響で出前授業となった。

 環境教室では、燃料を燃やして発生する水蒸気でタービンを回し、電気を生み出す火力発電所の仕組みを職員が解説。二酸化炭素の…

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