長岡市長倉町のダイエープロビスフェニックスプールに、シュノーケルや足ひれを付けて潜る人々の姿を見掛けた。みんな棒状の道具を手にしており、ダイビングの練習ではないようだ。世界で競技人口が増加中のスポーツ「水中ホッケー」だという。興味が湧き、「長岡水中ホッケークラブ」の練習に寄せてもらった。

 同クラブは今月で設立7年になる県内唯一のチームで、市内外の小学生から社会人まで約20人が所属する。

 ゲームは…

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