姉妹の躍進を祝い掲げられた横断幕=10日、妙高市役所
姉妹の躍進を祝い掲げられた横断幕=10日、妙高市役所

 姉妹の大健闘に地元の新潟県妙高市が沸いた。10日、北京冬季五輪スノーボード女子ハーフパイプの決勝が行われ、冨田せな選手(22)が銅メダルに輝き、るき選手(20)は5位入賞を果たした。妙高市出身者の五輪メダル獲得は、2014年ソチ五輪のジャンプ男子団体で銅メダルを獲得した清水礼留飛(れるひ)選手(28)以来、2人目。「感動した」「元気をもらった」との声が地元から上がった。

 2人がトレーニングを積ん…

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