
新潟県糸魚川市は8月10日の気温が31・4度までしか下がらず、全国統計史上、1日の最低気温が最も高い記録を約4年ぶりに更新した。夜間の最低気温が25度以上の場合は熱帯夜と呼ばれるが、大幅に上回り、熱中症に警戒が必要な状況だった。気象庁によると、台風6号によるフェーン現象の影響とみられる。
これまでの最高記録は糸魚川市で2019年8月15日に観測した31・3度で、台風10号によるフェーン現象が主因...
残り134文字(全文:335文字)

新潟県糸魚川市は8月10日の気温が31・4度までしか下がらず、全国統計史上、1日の最低気温が最も高い記録を約4年ぶりに更新した。夜間の最低気温が25度以上の場合は熱帯夜と呼ばれるが、大幅に上回り、熱中症に警戒が必要な状況だった。気象庁によると、台風6号によるフェーン現象の影響とみられる。
これまでの最高記録は糸魚川市で2019年8月15日に観測した31・3度で、台風10号によるフェーン現象が主因...