新潟地方気象台は14日、雷と突風に関する気象情報を発表した。県内は強い寒気が流れ込む影響で、15日昼前から落雷や竜巻、ひょうの恐れがあり、屋外での活動に注意を呼び掛けている。

 気象台によると、16日は山沿いを中心に各地で雪が降る見込みで、17日は警報級の大雪となる恐れもある。

 また、気象台は本県を含む北陸地方に低温と大雪に関する早期天候情報も発表。21日ごろから5日間ほど平均気温が平年に比べて2・7度以上低くなり、降雪量は平年よりかなり多くなる可能性がある。

 気象台は農作物の管理などに注意を呼び掛けている。