闘病記をまとめた「52歳記者のがん日記」
闘病記をまとめた「52歳記者のがん日記」

 がんのため1月に55歳で亡くなった新潟日報社の橋本佳周(よしちか)記者が、本紙朝刊とおとなプラスで連載していた闘病記をまとめた「52歳記者のがん日記」(新潟日報事業社)が28日、発売される。

 橋本記者は2018年7月、最も進行した「ステージ4」のすい臓がんの告知を受けた。その後、19年2月から21年12月まで、生活面で「がん日記」を連載した。

 また闘病の一環として、高校時代の友人と再結成したロッ…

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