開場とともに多くの人が訪れた橋本佳周記者の追悼パネル展=18日、三条市須頃2の新潟日報カルチャースクール三条教室
開場とともに多くの人が訪れた橋本佳周記者の追悼パネル展=18日、三条市須頃2の新潟日報カルチャースクール三条教室

 新潟日報生活面ですい臓がんの闘病記「がん日記」を連載し、1月に55歳で亡くなった新潟日報社元おとなプラス担当部長の橋本佳周(よしちか)記者の追悼パネル展が18日、新潟県三条市須頃2の新潟日報カルチャースクール三条教室で始まった。病気が判明する直前までの3年間、橋本記者が三条総局長を務めていたことから、来場者は「県央で開催してくれて良かった」と話し、連載を抜粋したパネルにじっくりと見入っていた。

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