日本選手団が冬季五輪史上最多のメダル18個(金3、銀6、銅9)を手にした北京五輪が20日閉幕しました。

 新潟県勢は11人が出場し、スノーボード女子ハーフパイプで冨田せな選手(チームアルビレックス新潟・新潟県妙高市出身)が銅メダルを獲得しました。前回2018年平昌五輪で8位入賞を果たした冨田せな選手は、今大会でさらに飛躍し、女子ハーフパイプで日本勢初のメダリストになりました。

 新潟県にある新聞社「…

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