ひきこもり、依存症、障害、ちょっとした自己嫌悪といった「生きづらさ」について、多様なジャンルで活動する人たちが体験や思いを寄稿し、どう向き合うか模索する冊子「iroiro-いろいろ」が、新潟市西蒲区社会福祉協議会から発刊された=写真=。

 市内のソーシャルワーカー有志らが企画した。生きづらさについて、ラジオパーソナリティーの遠藤麻理さんのインタビューをはじめ、ひきこもり体験者や、障害者と支援者との…

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