半導体材料メーカーのグローバルウェーハズ・ジャパン(新潟県聖籠町)は3日までに、社内サーバーが不正アクセスを受けたと発表した。身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウエア」の疑いがあり、一部工場を除き製造、出荷作業を2月28日から停止している。 同社によると、不正アクセスは同日午前1時ごろ、対策ソフトが検知して確認。「暗号化されたファイルを解きたかったら、ここにアクセスしろ」といった趣旨…

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